tutuのカタ☆ログ

小娘成長記録に、カメ、ジャズ、さいたま、ときどきトーキョー、栃木。
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シマゾウリ。

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今日はなんだか汗をかくなあ。
と思ったら、31度を超えたそうです。
空気が乾いてると30度越えも許せるもんですねえ。

そこでしまぞうりの登場です。
沖縄ならどこにでも売っているビーチサンダル。
これが私には2代目です。
(12月に沖縄のローソンで600円位で購入)

いいんですよー、これ。
マメができないし、
ゴム製の鼻緒がほどよいフィット感だし、
足の裏がざらざらしていていつも乾いてて。
汗っかきの私には、んもう、たまりません。
さいたまでも手軽に買えたらいいのになあ。
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黒カバーの手帳。

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久しぶりに手帳を買いました。
この手帳、見てのとおりじゃばらなんです。
D-BROS 2009 Creator's Diary といいます。

スケジュール管理が重要な仕事をしていたとき、
「こんな手帳があればなあ・・・」と思っていたらあったんです!
罫線が邪魔じゃなくて書きやすいし、
件ごとに横並びに予定を書いていけるので使いやすいです。
見開きで2週間ってのも実用性高いし。
長辺がA4短辺と一緒で大きめなので、
付箋はったりペーパーはさんだりもしやすくて
情報一元化に大貢献します。

離職後手帳はずっと使ってませんでしたが、
小娘の習い事や幼稚園入園準備等用事が増えてきたので
2009年からまた手帳を買うことにしました。
買うなら絶対あのじゃばらの手帳!と決めたら・・・
文房具屋にも本屋にもLOFTにも売ってない!!!
インターネットとミュージアムショップでしか見かけません。
私は埼玉県立近代美術館のミュージアムショップで買っています。

いつもの手帳に物足りなさを感じたら、是非試してみてください。

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なんだかクリスマス。


最近、というか結構いつもなんですが。
クリスマスが好きです。クリスマスに関する商品が大好きです。
最近のNo.1ヒット(tutu家調べ)。
AからZまで、クリスマスにまつわることをモチーフに、
ポップアップカードになっています。
これ、ロバート・サブダです。ポップアップブックの第一人者ですね。
私は彼の白いポップアートが大好きです。
もともと書籍版があるのですが(これも秀逸だそうです)、
小娘は封筒やカードが大好きなのでこれにしました。
小娘、大ヒット。開いたり。閉じたり、郵便ごっこしたり、ラジバンダリ。

カードは外面とポップアップは白、内面はイメージに合った色2色が
左右に配されています。これがとっても柔らかくて温かい色♪
サブダ氏のすばらしいところは、
カードを開ききる前のそのプロセスも楽しいこと!
表紙の2次元アイコンも「ん?あれかな?」とプチクイズみたいで
わくわく感増殖。ゆっくり開くとその風景はどんどんとストーリーを
語りだして、開ききったときの感動ったら!
1枚を何度もゆっくり開いて、そのトキメキを堪能します。
入れ物の青い缶ケースも「大切」「特別」感がよいです。

この枚数にこの完成度でこの値段。コストパフォーマンス良すぎです。
この缶ごと、アノ人にもあの人にも送りたーい☆
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おおらかに。

実母(小娘の祖母)にすすめられて、この本を手に取りました。
プライドが高くておしつけを嫌う私に、母は
「この本はマニュアル本じゃなくて、子育てってこんな風にすれば
いいのかなあって大きく捉えられるから読んでみて」と
紹介してくれました。著者は長年子育ての相談を受けてきた臨床心理士と
いうのも興味深いし、元保健士の母らしいなと思いました。

中身は・・・
臨床の現場で印象的だった相談と、経過があるものはその経過を
端的に書いてあります。多くの事例がコンパクトにまとまっていて、
解決に至った要点が一文でまとめられているので、読書タイムを
短い時間でしか取れない身にも読みやすかったです。
多くの事例が、自分の子育てにもそういう面があるよな、と
自分のこととしてとらえられる要素が含まれていました。

私自身を振り返ると、「しつけなきゃ」と肩に力が入りすぎてたなと
深く反省しました。家族をぎくしゃくさせていた原因は私だったなと。
健康であって、人様の前で最低限のマナーを守れればいいじゃないか、
という気持ちになったら楽になりました。
来年春の幼稚園入園を控え、少し焦りがあったんだと思います。
今この本を読めて、小娘にも私にもよかったなと母に感謝しました。

読み始めた頃から、私の教育方針は2つになりました。

1.自分のからだは自分で守れ
  (3食+おやつをしっかり食べること、
    危ないといわれたらすぐやめること、
    危ないかもと思ったらやらないこと、等)

2.自業自得
  (片付けなければ次の遊びはできない、
    食事をとらなければ遊べない、
    着替えなければでかけられない、
    やさしくしなければやさしくされない、等)

特に2は、小娘がいうことを聞かなくてもがみがみ叱らず
「そう。じゃあ次のことはできないからね。」
と放置できるようになりました。そうするとね、ちょっとたてば
自分からやるんですよ。
やらなくちゃいけないことはわかっているんですよね。ふふふ。
待ったり、観察したりできるようになったら、
小娘の言動がおもしろくて笑えるようになりました。
おおお、これが余裕?1人目でもこんな感覚持てるものなんですね。

図書館で借りて読みましたが、また行き詰ることがあったら
それを機会に買いたいです。バイブルやお守りになるかも。
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フライターグ。

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FREITAG
土曜日に六本木の新国立美術館で買ってもらいました。
誕生日プレゼントなんです。むふ。
 ※15日が34歳の誕生日!ただいまプレゼント絶賛受付中☆

SURFSIDE6というメッセンジャーバッグのモデルです。
メイド・イン・チューリッヒ。
バッグの素材がとてもかわっています。
本体の生地はトラックの幌(ほろ)、
もち手はシートベルト、ふちどりはタイヤのチューブ。
ロゴはタイヤでできています。
すべて1点モノで同じデザインはありません。
廃材なので汚れ具合や発色が1つ1つ違います。
在庫が豊富な新国立美術館のミュージアムショップで、
何個も床に広げて見比べてこれを選びました。
(モディリアーニ展もみたかったけど子連れなので我慢。)

これに小娘のオムツ(まだぜーんぜんとれない!)、
着替え、飲み物、おやつ、タオル、私の小物、財布を入れても
まだ大丈夫。マチがしっかりあります。
みかけによらず軽くて、ポケットも2つあって機能的。
深すぎず浅すぎずとても使いやすいです。
メッセンジャーってちょっと学生っぽいかな?と思ったけど
ガツンと骨太な感じが34歳主婦でもOKです。

難点は幌特有のポリ塩化ビニール臭さがあること。
使っているうちに消えるらしいですが、電車などで恥ずかしいです。
バッグは長年なかなか気に入ったものが見つからなくて
もらい物や激安物で我慢していましたが、
これはハートをわしづかみ。ヘビーローテーション必須。
すでにハンドバッグサイズのF71 LAURAモデルが欲しくなっています。

街でFREITAGのロゴを見たら、ふーんとじろじろ見てください。 

JUGEMテーマ:日記・一般


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カメのつるし雛。

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以前の職場からのお友達で、マイミクのLOVE SPACEちゃんから、
カメのつるし雛をいただきました。ありがとー☆
小娘は気に入った様子でひっぱったりくわえたり。
3匹つるされてるから、3万年生きないとね。
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