tutuのカタ☆ログ

小娘成長記録に、カメ、ジャズ、さいたま、ときどきトーキョー、栃木。
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カルーセル in ニュルンベルク。

 さて、年越してますが、ドイツの写真をちらほらと。

バイエルン州のニュルンベルクのクリスマスマルクトは、
JTBのカレンダー12月の写真になるほど有名な市です。
規模が大きいことはもちろんですが、
今までの歴史への敬意とこれからの歴史への意欲に
満ち溢れています。

マルクトの特徴として、子供の楽しめるエリアが独立してあること。
屋台に四方を囲まれた中に、大小のカルーセルやミニ機関車、
小さな観覧車まであります。
また、子供のための演劇や朗読会、ミュージカルが、
毎日開かれていて、いつ、何度訪れても楽しめます。

その中でも、一番目を引くのは2階建てのカルーセル。

巨大さが圧巻。

なぜ鶏を選ぶのか。

ニュルンベルクは中世の雰囲気を色濃く残した街ですが、
実は第二次世界大戦でほとんどを消失しました。
しかし昔どおりに復興され、観光客を温かく迎え入れてくれます。

この2階建てカルーセルも、昔のものを忠実に再現した
ものだそうです。動力などは昔とは違うでしょうが、
ロマンチックな装飾で巨大な2階建てがまわる姿は
おとぎ話みたいでみとれてしまいます。

夜の顔も素敵です。

小雨ににじむ光たち。

ケ☆ログ | permalink | comments(1) | trackbacks(0)

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この記事にコメント!

カルーセルというと麻紀しか連想しませんでしたがwww
すごく雰囲気いいですね!
ドイツに行くことがあればぜひ立ち寄りたいです!
琥&瑛 | 2010/01/11 2:31 PM
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